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人間は「執着をする」生き物だとつくづく思うことが最近多いです

人間は何かや人に執着しなければ生きられないのだろうか?

そう思ってしまうほど執着してる人が周りには多いのです(私も含めて)

株式会社 日向の鳥辺康則です

本当に「執着なくして人生なし!」なのでしょうか?

まだモノや具体的な対象物に執着するのはカワイイもんです

お金に執着したり、ブランド物に執着をしたり、見た目の美容に執着する人も多いです

執着するが故に失うことを恐れて新しいことにチャレンジできない

お金に執着をすると、お金を失うことを恐れて何もできなくなると言われています

ブランド物に執着してる人は、せっかく買ったカバンなのに、汚したくないと言う理由で飾ってくだけの人も多いです

それってカバンの立場からしたらどうなんだろう?

そうでなくても新作が出るたんびに新しいものを欲しがるんです

美容に執着してる人は、ちょっとした顔のシミや、目の下のクマなどが気になりいてもたってもいられなくなるのです

周りの人ってそんなにあなたの顔じっと見てないからね

周りの人から言ってみれば、充分美しいし気になることではないんだけど、執着するが故に本人にとっては大問題になっているのです

また人に執着してる人も多いです

彼氏や彼女に執着したり、配偶者に執着したり、今いる仲間に執着したりする現象をよく見かけます

いなくなるとぽっかり穴が開いてしまい不安でしょうがなくなります

でも結局のところは人間は1人で生まれてきて、1人で帰っていくのです

様々な執着がある中で、1番懸念してる事は周りが見えなくなることです

本当に大切なことが見えなくなったり、周りのアドバイスが聞こえなくなったりします

私にも執着があります

特に強いのが過去の概念や固定観念と言う執着です

こうでなければいけない!こうするべきである!これが正しいと言う執着です

でも、絶対ということはありえないのです

さらに永遠にそれが正しいとも限らないのです

今年に入り、その執着をどんどん手放していってます

きっかけは自分が病気になったことです

病気になって余命宣告されたときに何が大切なのかに気づき始めています

玉ねぎの皮をむくごとく、どんどん執着や観念を手放していってます

そうすると違う世界が見えるのです

輝けるワクワクする未来です

電話機の発明者としても有名なグラハムベルと言う人間が残した言葉があります

「扉が一つ閉まると必ず別の扉が開くのです。ただ、閉まった扉をいつまでも悔しそうに見つめていて、開いた扉に気づかない、そういう人が多いのです」
アレクサンダー・グラハム・ベル(スコットランド生まれの科学者)

何かの執着を手放すと、新しいものが必ず手に入ります

何かが終わると何かが新しくスタートします

これは法則なんです

故にすべての人に与えられているルールみたいなもんです

手放すと与えられる!

とても単純な法則ですが意外と見えないもんです

なぜならば自分が執着してることにすら気づけないからです

間違いなく人間は何かに執着して生きています

その執着は永遠なものではなく、一過性のものにもかかわらずまるで永遠に続く如く錯覚を持ってるのです

だからこそ◯◯ロスなどと言う言葉も生まれてくるのです

人間は止まることなく歩み続けています

変化し続けていると言うことです

その変化の過程で、1番大切な事は古いものを手放すということです

それは考え方だったり習慣だったり癖だったりするものかもしれません

間違いなく言える事は手放さなければ苦しむのです

なぜならば時代は我々のことを気にせずにどんどん進化してるからです

時の流れとともに変化し続けていると言うことです

執着が悪いのではなく、執着している自分に気づくことが大事です

そしてその執着を手放したときに新しいものが入ってきます

今日の朝そんなことを思ったのでブログに書きまた

最後まで読んでくださってありがとうございます

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