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野菜や果物に残っている残留農薬は水洗いだけで落ちるの?

先日お客様から率直な質問を受けました

それは、「野菜や果物に残留している農薬って水洗いを良くすれば落ちるのでしょうか?」と言う質問でした

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

その質問に対して私の答えは、「使っている農薬の種類によっても多少違うと思うのですが、洗っても残留農薬は取れないと思います」でした

インターネットで検索すると、「野菜はよく洗い、果物は皮をむいて食べれば農薬の心配はありません!」などの情報を見ることがあります

しかしそれは使われている農薬の種類や残留農薬の場所等により異なるんです

なぜならば最近生産者の間で使われている農薬は「浸透性農薬」が主流であるからです

浸透性農薬は水溶性のため、土や作物に散布すると、殺虫成分が根や葉、実の表面などから水と一緒に吸収され、植物の組織の隅々にまで行き渡ります

作物全体が殺虫剤と化し、その一部を少しでもかじった害虫は、神経をやられて死に至んです

作物の内部に染み込んでいるため、せっかく散布した農薬が雨で洗い落とされるといったロスも少なく、農家にとっては便利な農薬だと言うことです

浸透性農薬を代表するのが、ネオニコチノイド系と呼ばれる殺虫剤のグループです

1990年代に普及し始め、現在、日本を含め、世界で最も人気の殺虫剤と言われています

日本では、野菜や果物の栽培の他、稲作にもよく使われてます

このネオニコチノイド系農薬は人体への影響が強く懸念されているのです

国は食べても問題がないように、食品ごとに農薬の残留基準値を設定していて、それを超えると販売できないようにしています

しかしその残留基準値は他国と比べると何百倍も緩く、とても安全性が確保されているとは言えない数値なんです

そして最近の研究では微量に残留している農薬ですら様々な病気を作り出す原因になってることがわかってきています

脳から出た情報は、シナプスというところで神経伝達物質に変換されて飛び出し、その先の受容体にくっついて伝達が完了するようになっています

このネオニコは、昆虫の受容体にくっついて神経を興奮させて殺すものです

実は人間にもこの受容体はあるが、形が違うので影響がないといわれていたのに、少ないが人間の受容体にもくっつくことが分かってきたのです

これが神経毒性であるんです

さらにこの農薬、分子が小さいから、脳に脳血管関門というバリアーがあるにもかかわらず、簡単に中へ入ってしまいます

科学者の方々は次のようなことを研究結果から発表しています

ネオニコチノイドは昆虫特異性が高く、ヒトには安全と宣伝されてきましたが、ヒトに有害な作用を起こすことが明らかになってきたと言わざるを得ません。厳密な科学的証明にはまだ時間がかかりますが、ネオニコチノイドが発達障害を起こす一因を担っている可能性が高くなってきていると考えられます。

欧州連合(EU)の専門組織で、食品の安全性評価を担う欧州食品安全機関(EFSA)は2013年、ネオニコチノイド系のアセタミプリドとイミダクロプリドに関し、「人の神経の発達や機能に影響を及ぼす可能性がある」との見解を発表しました

ネオニコチノイド系農薬は、人だけでなく、ミツバチやトンボといった身近な昆虫、様々な種類の野鳥、ウナギやエビなど汽水域に生息する魚介類、野生の哺乳類の繁殖にも深刻な影響を与えているとの報告が相次いでいます

このため、EUや米国、カナダ、韓国、台湾など、使用禁止や規制強化に踏み切る国や地域が、ここ数年で急速に増えている

もちろん日本では、使用禁止の話や規制強化の話などは一切出ていません

ではどうしたら良いのでしょうか?

私の家庭では買ってきたお野菜や果物は必ず「整体融合型光触媒トリニティーゼット」の40倍希釈駅にしばらく浸け置きします

そうすることにより、少しでも農薬や化学物質が分解されると同時に、中に浸透したものまで排除してくれる働きがあるのです

実際お野菜や果物を浸け置きしておくと、残った残留の液が黄色になったり、紫になったりすることがあります

自分でもびっくりする位の色の変化です

お客さんからいただいた素朴な質問なのですが、それに対しての回答の意味を込めてブログに書きました

自分や家族の健康守るのは政府や企業ではありません

自分たち自身が守るしかないのです

そのためにトリニティーゼットが与えられたと思っています

安心安全の光触媒ですのでぜひ興味ある方はお問い合わせください(^◇^)

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