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熱帯雨林の環境破壊は壊滅的状態にあることがわかりました

ロイター通信は熱帯雨林の保護活動しているノルウェーの環境団体の分析結果をこのたび発表しました

その分析結果の発表は想像を超えるものでした

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

その分析結果とは、人類による農地開発などで世界の熱帯雨林のおよそ3分の2が壊滅状態にあると言う結果です

https://m.youtube.com/watch?v=WAYO6fnPYDo

伐採や農地開発で34%の原生林が失われています

自然発火の火災の被害や荒廃しやすい状態に放置されてる原生林が30%と言うことです

2002年以降の熱帯雨林破壊の半分以上が南米のアマゾンです

分析結果をまとめた研究者は「熱帯雨林の破壊が気候変動につながる」と警告しています

この地球でアマゾンの熱帯雨林かオーストラリアのグレートバリアリーフが失われるとその4年後に人類は滅亡すると言われています

大事な酸素を発生させる供給源なのです

新型コロナウィルスはコウモリを起源とするウィルスだと考えられています

熱帯雨林には多くの動植物が生息しておりその住処が破壊されていくのであれば、必ずそれらの生き物は人間が住む領域に入ってくるのです

熱帯雨林の壊滅的破壊と言う事は今後あらたなる動植物と人間の接点が増えることになるので新種のウィルスの発生が濃厚になると言うことです

つまり動物の生息駅が減少したり、人間が自然を開発することで動物との相互作用が増加すると言うことです

また生息域の減少はそれらの動植物に強いストレスを与えるためウィルスが別の動物種に感染するように変異する可能性が高くなるのです

間違いなく熱帯雨林の壊滅的破壊は野生動物が持つ病原体が人間に感染しやすくなるということなんです

もともとコウモリは生態系の中で重要な役割を担っています

バナナやマンゴーを含む500種以上の植物の受粉に関わっているのです

またコウモリの分は植物の肥料となったり昆虫を食べて虫害を抑制したりする働きもあるのです

中には人間にとって有益な働きをするコウモリもいます

つまりコウモリも自然の中の1部であり多くの動植物に関わって調和をとり生きている動物なのです

この地球上の動植物すべては調和(バランス)によって成り立っていると思っています

その調和を乱したのは間違いなく人間です

地球上に生息している800万種以上の動植物の中で、すでに100万種以上が絶滅の危機に瀕していると言うことです

人間が環境破壊をした影響でそのような事態になっているのです

いつしか人間は地球の支配者となりそしてすべての資源を食い尽くし、その結果自分自身で自分の首を絞める状態になっています

これ以上熱帯雨林の消失が進むと本当に地球上で生物が生きられない状態が発生しないとも言い切れないのです

ニュースを受けてそんなことを強く感じたのでブログに書きました

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