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全世界で「ポチッ」とする人が急上昇してるみたいです

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、多くの店舗が自粛要請等により閉店してる状況の中で、私自身ECサイトを使った商品の購入が増えているように感じます

株式会日向の鳥辺康則です(^◇^)

一言で言うと毎日のように「ポチッ」てしまっているのです

詳しく言えば、毎日のようにAmazonでや商品を購入しています

その他にも食料品もコロナ支援・訳あり商品サイトなどから生産者の行き場のなくなった食材をたくさん買ってます

テイクアウトもUber Eatsなどを使って近所の様々な料理をオーダーしています

具体的に言うと、ここ2ヶ月で本を27冊Amazonで買いました

その他リモートワークに必要な折りたたみデスクや照明機材、マイクやイヤホンなどAmazonで買いました

家庭の電球から洗剤まですべてAmazonでポチったと言うことです

特に酔っ払うと必要ないものをポチってしまう傾向が私にはあるみたいです🤣

コロナ支援による生産者からの食材も、毛ガニやしゃぶしゃぶのお肉、たけのこや椎茸などまで一級品の食材を半額近くの価格で購入させていただいております

我が家のディナーは半分はこのような食材で作られています

まずいはずがないんです

とっても美味しくてコロナぶとりしてしまいました🤣

Uber Eatsなどは家から徒歩20秒のところにあるラーメン店のメニューをオーダーしたり、徒歩60秒のところにあるマクドナルドからオーダーしたりもしています

そんなに近いんであれば歩いていけばいいじゃん!と思う人もいるかもしれませんがいちど快適・便利を覚えてしまうと頼ってしまうのです

まとめるとコロナのパンデミックがある程度収まったその後もECサイトを使っての商品購入が増えると実感しています

実際アメリカでもポチる人が急上昇していると言うニュースが流れてきました

EC事業は前例にないほどの多忙さを極めていると言うことです

アマゾンだけではなくウォルマートや数千のオンラインストアも軒並み数字を残していると言うことです

家庭用電化製品、美容と健康、食品と飲料及びハードウェアのカテゴリーは昨年と比べて600%近く成長していると言われています

正直この伸び率は驚異的で凄いと思ってます

日本でも確実にEC事業は飛躍しています

世界経済を見ると、世界での小売業者は2020年以内に少なくとも230兆円の損失をもたらすと言われています

EC事業がこの230兆円の損失を被ることが予測されています

我々の商品を買うと言う方法そのものがもしかするとさらに大きく変わるのかもしれないと感じました

きっとポチっと文化はアフターコロナの後も続くと思っています

だったら実店舗っていらないんじゃないか?と思ってしまいがちですが、実店舗の価値や意味を本当に考えなければ生き残れない可能性もあります

自分の業種やビジネスは大丈夫と思っていたらそれは大間違いかもしれません

アフターコロナは消費者の価値観や常識が変わると言われています

そんな中でどんな業種業態でも準備しなければならないと思っています

自分自身の購買傾向から今回はそのようなことを感じてブログを書きました

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