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大自然から人間が学ぶ事はまだまだ多いと思います

北海道の阿寒湖周辺で二日間を過ごしました

大自然に癒されて、生命の力強さや動物の調和力に感動しました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

世界の経済活動の約半分が自然破壊につながっていると言う事実があります

世界のGDPの半分以上を占める44兆USドルが自然損失によって生じるリスクにさらされているのです

世界でロックダウンが起き経済活動がストップしただけであっという間に大気がきれいになったり、自然界の動物が蘇ったりしました

経済発展が地球規模で人間の健康と経済に壊滅的な影響与えることをコロナは教えてくれたのではないかと思います

今回阿寒湖周辺の大自然案内してくれたのは、エクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)の先輩でもある「下澤美香さん」です

幻想的な阿寒摩周国立公園にあるボッケ街道を周遊しながら様々な自然のことを教えてくれました

私が1番びっくりしたのは「倒木更新」という自然界の現象です

倒木更新とは、寿命や天災、伐採などによって倒れた古木を礎にして、新たな世代の技が育っていくのです

倒れた木が栄養素になり次の世代へ引き継いでいく

単純な光景ですがとても感動しました

そして最後には土に返り栄養素となりすべての木々にまた協力するのです

自分が死んだ後も次の世代に命を残していくと言うことです

人間以上に生命力に溢れ愛に満ち溢れたものを感じました

また新たに生まれた木々は全てが大きく成長するわけではありません

びっくりしたのは、木々まっすぐに成長すると思っている人もいるかもしれませんが、光に向かって伸びていくと言う光景も見ました

太陽光がなければ成長できないのです

自然界は全て調和で保たれており、共存共生のメカニズムの中で成り立っていると実感しました

その自然界の中で人間だけは自分のエゴで、自分自身で生きていると勘違いしてるのではないか?

太陽がなくても、大自然の木々がなくても人間は生きていけないのです

すべての動物や植物、鉱物や自然界の光や水によって生かされていることを実感します

人間は生きてるのではなくて、生かされているのです

大自然の1部であり、その中で全ての生命によって調和が保たれ生かされているのです

そんなことを強く感じました

いつのひかその調和を崩して森林伐採や自然環境破壊を平気でやるようになったのが人間です

経済活動と言う名のもとに、すべての調和を壊してしまったのです

本当にこのままで良いのでしょうか?

北海道の阿寒湖周辺は国立公園になっており自然が保護されています

手付かずの大自然に触れることによって感じるものや思うことがたくさんありました

そして何よりも感動してしまったのです

生命の力強さや愛おしさはどんな生物あっても持っているものだと思います

人間が本当に考えなければいけないのは自然との調和だと思います

そんなことを感じたのでブログに書きました(^◇^)

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