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辛いときには薬に頼ると思いますが結果対処でしかないと思うんです

現代医学の根本は病気に対して原因を追求していくのではなく結果対処だと思うのです

熱が上がったら薬で下げる

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

なぜ熱が上がるのか?その原因は何なのか?身体にとってどんなことが起きているのか?

原因を探ることで本来は病気にならない根本的な対処ができると思うのですが、現代医学では起きた現象に対して対処するだけだと思ってます

治療を目的に使用されるお薬ですが、特に注意すべきものが炎症鎮痛剤とステロイド剤だと思ってます

先日読んだある記事にもそのようなことが書いてありました

これらの薬は、血流障害を起こし組織破壊を促す副作用があります

メディアでは連日コマーシャルなどで、鎮痛剤などが放映されています

痛いから飲むのではなく、痛くなる前に飲んでくださいと言うような過激な放映もされてます

例えば消炎鎮痛剤は、湿布薬・内服薬・座薬といろいろな形があります

炎症・痛みを止めるために薬によって血流を止めると言う効果があると言われています

つまり薬を服用すると血流が途絶えてしまうため、高血圧、耳鳴り、めまい、頭痛、腰痛を併発する恐れがあるのです

血流障害によって、顆粒球増加が起こると細胞のガン化が足されます

一方ステロイド剤は、消炎鎮痛剤よりさらに血流を止める力と消炎作用が強いのが特徴です

ステロイド剤を常用すると、血流障害によって組織破壊が進むと同時に、体のあちこちに痛みが生じるようになる副作用があります

さらに精神的に不安定が増し、血糖値が上がり糖尿病を発症しやすくなると言う副作用も生じるのです

そうするとそれらの症状を抑えるためにさらにお医者さんは薬を多量に出します

降圧剤、精神安定剤、経口糖尿薬、消炎鎮痛剤などどんどん薬が増えます

病気やアレルギー反応は抗原や汚染物質を体外に排泄するために、体が必要に迫られて起こしている自然現象だと言う見方もできます

その現象によって、発熱・炎症・かゆみ・発疹・腫れ・痛みなど様々な症状が現れると思っているのです

自然免疫力の中で身体が治ろうとするときは、副交感神経が優位になり血管を開き血流を増やして、血流を増やして傷ついた組織を修復しようとしてるのです

それを止めようとするとなおさら身体が治るのが遅れます

つまり薬によって自然治癒反応は抑えられ、病気の治りは悪くなるのです

薬で病気が治る事は絶対にありません

病気を治すのは自らが持っている自然治癒力や免疫反応なのです

その根本的なことを絶対に忘れてはならないと思うのです

薬がダメだと言う話ではありません

必要に応じて最小限のお薬は必要だと思うのですが、原因解決にはなっていないと言うことを知らなければならないと思うのです

健康の基本は免疫力を高めて、ストレスを溜めないことだと思っています

わが国日本では病気になるのが当たり前だと考えている人が多いのですがそれは間違いです

自然界のすべての動植物を見てもわかると思います

病気にならないのが当たり前なのです

ある意味病気は我々に気づかせてくれるシグナルかもしれません

その大切なシグナルに対して何を気づくかによって大きく変わるかと思ってます

そんなことを強く思いブログに書きました(^◇^)

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