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働き盛りの若い人たちの間で若年性認知症が急速に増えているらしい

認知症と言えば加齢が原因でなる病気だと言う認識が大半だと思います

日本では高齢者の4人に1人は認知症を含む予備軍だと言われているのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

ところが気になるニュースが入ってきました

米国のブルークロス・ブルーシールド社(BCBS)による報告書では、米国で早期発病型の認知症とアルツハイマー病が急激に増加していると言うことが判明しました

なんとこの4年間で3倍以上にも急増してると言うことです

年代は30代から64歳までの働き盛りの年代です

研究データによると女性は男性より影響受けていたことがわかりました

特にこの中で若い年代ほど急増してると言うことです

30歳から44歳までは、373%増加

45歳から54歳までは、311%増加

どう考えてもこの増加率は異常だと思います

何が原因なのでしょうか?

はっきりとした原因はいまだにわかっていないものの、レポートの中では1つの仮説が立てられていました

それは携帯電話による電磁波(放射線)の影響だと言うことです

我々が日常で使用している携帯やスマートフォンの電磁波は年々スピードが加速化し強くなっています

2Gからスタートしたサービスは足、3G➡︎4Gと通信規格も格段と強くなりました

その時期と若年性認知症が急増した時期が同じなのです

専門家の間では「デジタル認知症」と呼ばれています

さらにこれからは5Gさらにさらに強力な電磁波が我々を襲うと思うと一体どうなるんだろうと思います

便利さを求めるあまり、自らの身体や生活を壊してしまっては全く意味のないことです

さらに私はそこに睡眠不足や睡眠の質の低下が関係してると思います

最新の研究で睡眠不足が認知症の引き金になることが判明しています

アルツハイマー認知症の原因と言われる脳に溜まったアミロイドβタンパクは、睡眠時に脳から排出されるのです

睡眠時間が短かったり、睡眠の質が低下すると充分なアミロイドβタンパクは、排出ができなくなるため脳内に溜まると言われています

睡眠不足や睡眠の質が低い人は5倍以上の認知症リスクがあるということがわかっています

最近では20分程度の昼寝がオススメだと言う研究者も多くなりました

人間は寝ている間に様々な壊れた細胞を修復したりします

寝ている間に体はバランスをとっているのです

その重要な睡眠がコロナ禍で低下していると言うことも今後大きな問題になると思っています

特に寝る前に携帯電話を見たりするとブルーライトの影響により睡眠の質が低下することがわかっています

そもそも携帯電話を近くに置いておくだけで学習能力が低下すると言うデータも出てる位なので、寝るときは極力携帯電話を遠くに置いておくことをおすすめします

携帯電話と言う便利な道具を手にした我々人類は、過去経験したことのない電磁波やブルーライトのような目に見えない光線を浴び続けている現実があります

それによって様々な身体の変調が起きているのも事実です

少しでも快適な人生を送るために正しい情報を得て気をつけたいですね(^◇^)

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