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体調が悪くなったら病院や薬に頼れなくなったら何が起きたのか?

通常は体調が悪くなったら病院に行ったり、薬を飲んだりするの人が多いと思います

しかし今は緊急事態宣言が出ているコロナ禍で、病院へ行くことも難しい時期かもしれません

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

そんな時ビックリするようなニュースが流れました

それはコロナ禍で患者さんが通院を控えても・・・

ほとんどの人が体調は悪化しなかったと言うことです

2020年11月5日付で発表された健康保険組合連合会(健保連)の調査によって明らかになったことです

えっ、病院に行かなくても体調は悪くならない?耳を疑いますよね

通院を控えた人のうち7割もの人が特に体調は悪化してないと言う調査結果です

もちろん緊急性を要する病気や絶対に通院を必要とする病気は対象外です

調査の中では高血圧症や脂質異常症といった持病がある方々を対象にオンラインで調査されたみたいです

コロナ禍で、通院の頻度を少なくしたり、取りやめて受診をしなかったら人のうち69.4%が「体調が悪くなったと感じない」と答えたということです

さらには「体調が回復した」とする人も7.3%いたそうです

また、持病はないが医療機関の受診を検討するような体調不良を経験した方調査したそうです

そのうち59.4%が「受診しなくても体調が回復した」と答え、16.9%が「特に体調が悪くなったと感じてない」と回答したらしいのです

病院に行こうと思ったけど行かなかったら・・・

普通は体調が悪くなるのが当たり前ですよね〜

しかし実際はその間逆だったと言うことです

つまり通院を断念した人は自分が必要と思っていた病院や薬が実は不要であったことに気づき始めたと言うことです

さらに医療崩壊寸前と医療関係者の悲鳴とも言うべき現場の声が連日メディアで放送され、病院へ行くのを躊躇している人が増えていると言うことです

この「通院を控え」はさらに加速され増加の一途をたどっていると言うことです

もう一度言いますが、緊急を要する病気や絶対に通院が必要な方は、必ず受診してください

しかしそれ以外の方は、病院や薬に頼るだけではなくゆっくりとした休養や睡眠によって体は正常になることに気づき始めてほしいと言うことです

実際、医療停止により2020年の死亡者数は減っているのです

病院にいけなくなったり、通院できなくなったら死亡する方が減ったと言うことです

同時に処方箋がもらえないのでお薬を飲む方も減ったと言うことです

病院で処方される薬の有害性については、過去のブログ記事で書いてるのでよかったら読んでみて下さい

もちろん病院関係者からすれば、患者が来なくなれば運営そのものが厳しくなると指摘されると思います

病院によっては「いかに通院させるか」「いかに薬を売って儲けるか」に意識が向いているところもないわけではありません

しかし今一度自身の持病や体調と向き合って本当に通院や薬が必要なのか体に聞いてみる時期なのかもしれません

非常に皮肉な調査結果に聞こえますが、健保連が出した結果は事実だと思います

そんなニュースを受けてブログを書きました(^◇^)

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