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マイクロプラスチックより細かいナノプラスチック汚染が問題になっています

今世界の海洋汚染の大きな問題になっているマイクロプラスチック

しかしさらに細くなったナノプラスチックの汚染問題が最近注目されている事実があります

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

マイクロプラスチックは5ミリメートルから100ミリメートルの大きさのプラスチックのことをいいます

それに対してなのプラスチックとは100ナノミリメートル未満のプラスチックのことをいいます

大きさをイメージするときにはウィルスよりも小さいと言ったら何となくイメージできるでしょうか?

その小さな目に見えない大きさのナノプラスチックは体内に入ると血中に入り人体を巡ると言われています

体の至る所に入り込み様々な悪影響が懸念されているのです

特に赤ちゃんを授かっている妊婦さんは気をつけたほうがいいと言われています

なぜならば胎盤を通じて胎児に悪影響がある恐れがあるからです

このナノプラスチックには空気中にも大量に存在しています

飲む水や購入するペットボトルの水の中にも混入してるのです

もちろん食べるものの中にも混入しています

目に見えないウィルスサイズの大きさなので対処することが極めて難しいと言われているのも事実です

今まで科学者はプラスチックそのものは人体に入っても排泄されるので問題がないと言ってきました

しかし最近はプラスチックに使われる化学物質が環境ホルモンの強い毒性を持っていることもわかり問題視されています

さらにナノプラスチックは体内に入ると血中に入り込み人体をめぐるので排出するのが極めて困難だと言うこともわかっています

ここまでくると世界でプラスチックの生産を限りなく停止に近い状態にするしかないと思うのです

マイクロプラスチックの大きさの汚染だけでもどう回収するか人類は頭を悩ませているのに、それよりも小さなナノプラスチックとなると完全にお手上げ状態なんです

これが化学物質汚染の怖さです

人類が抱える地球環境汚染の問題は山ほどあります

その多くは化学物質汚染が原因になっていると言われています

本当に人類はどの方向に向かっていくのでしょうか?

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