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「温活」で温泉に入ることは健康につながる

体温を上げる「温活」をオススメしている株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

なぜならば体温が1度上がるだけで免疫力は5〜6倍になるからです

もちろんご家庭で湯船にお湯を張り入ることも大切だと思います

家庭ではシャワーだけでなく入浴することをお勧めします

入浴することによって得れる効果は・・・

⑴ 温熱作用- 血管が広がり血流が良くなります

⑵ 静水圧作用- お湯の水圧によって全身がマッサージされたような状態になりむくみを解消します

⑶ 浮力作用- 重力から解放され関節や筋肉への緊張が緩みほぐしてくれます

⑷ 清浄作用- お湯につかることで毛穴が開き汚れや皮脂を自然に流れ出せます

⑸ 蒸気作用- お湯の蒸気で鼻や喉の粘膜の乾燥を防ぎます

などさまざまな効果があるので絶対に入浴がオススメです

温泉とお湯の違いは何なのか?


地中から湧いた温泉と水道水を沸かしたお風呂の圧倒的な違いは保温効果なんです

温泉に含まれるミネラルなどの成分が体の表面に膜を作って体温を逃さないようにしてくれるのです

被膜効果が大切なので、温泉から上がった後にシャワーを浴びることはオススメしません

タオルで体を拭く時もゴシゴシこすらずに優しく拭きましょう

体が温まるとたくさんの血液が体内をめぐるようになります

血液には、酸素や栄養分、ホルモン、免疫物質など私たちの体にとって「大事なもの」を運ぶ働きがあります

また、二酸化炭素や疲労物質、老化物質などの「いらないもの」を回収する働きもあるのです

次に違いは美肌効果なんです

ナトリウムやカルシウム、マグネシウムといった成分が皮脂と反応してお肌がツルツルになります

私がオススメな泉質は、塩化物泉・硫黄塩泉・炭酸水素塩泉です

さらに最近では細胞の若返りが注目されています

細胞が温められると「ヒートショックプロテイン」と言うタンパク質が作られ細胞の修復をしてくれます

ヒートショックプロテインが作られる温度は40度〜42度と言われているので厚めのお湯が好きな方には良いと思います

しかし、私はぬる湯が大好きです

なぜならば「ぬる湯」につかることによって副交感神経が優位になりリラックスしストレス解消になるからです

現代社会は、心身への慢性的なストレスが多く交感神経が必要以上に刺激されていると感じます

だからこそ温泉に行った時位は副交感神経が優位になりストレスを解消したいのです

たまには日常生活から解放されて温泉でゆっくりと身体を温めてはいかがでしょうか?そ

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