ブログ

大気中に撒かれる「ケム・トレイル」は本当なのか?

「ケム・トレイル」と言う言葉をご存知でしょうか?

化学兵器の一種で、しばしば陰謀論的に語られていますが、その存在を示す証拠や証言は実在しているのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

ケム・トレイルとは、航空機から意図的に散布される化学兵器(ケム)が飛行機雲=航跡(トレイル)のように見えることからそう呼ばれています

普通の飛行機雲は水蒸気のためあまり長い尾を引かず、比較的早く消えてしまいますが、ケム・トレイルは長く残るので見分けがつきやすいです

戦争では毒物や細菌等を散布する場合に使われていました

最近、このケム・トレイルが日本の空で多く見られるのです

でたー根拠のない陰謀論だ!と思った人もいるかもしれませんが、陰謀論で片付けられないこともあるのです

実際に英国では戦時中以外にもケム・トレイルが使われています

2002年に英国政府が公表した生物化学兵器実験の報告書です

それによると、1940年代から70年代までの40年間、対ロシアの生物テロ対策の名目で国民を対象に生物兵器実験を実施してきたと明記されています

怖〜ですよねー

手法自体は珍しいものではなく、制空権を持つ国であれば容易に実行できるのも事実です

アルミニウムなど有害金属を噴霧している噂もあります


何を散歩してるか分かりませんが、実際にケム・トレイルは日本各地で見ることができるし写真にも撮ることができます

地球物理学者のJ・マーヴィン・ハーンドン博士は、カレントサイエンス誌に「秘密の地球工学活動で使用しているアルミニウムが人体と地球の生物に害を与えている」と題した論文を発表しました

これによると、15年前から秘密裏に地球工学プログラムが実施されており、タンカー・ジェット機を使って有害な物質を地球の大気に噴霧し、雨水に大量のアルミニウム混入させているとのことです

本当か〜と疑うような内容ですが、論文はかなり具体的でリアルな詳細が書かれています

さらに、大気中に石炭燃焼フライアッシュも噴霧しており、神経疾患の急増及び地球規模の生物の弱体化が急激に進んでいると言われています

噴霧されている有毒物質には雨水を汚染しているアルミニウム・バリウム・ストロンチウムなどの重金属及びフライアッシュや他の有害物質が含まれているのです

確かに2012年ドイツを中心に73カ所で採取した雨水のサンプルの77%にアルミニウム、非常に濃度の高いバリウムとストロンチウムが含まれていることがわかりニュースになりました

これらの重金属は人工的に撒かれたものであり、火山噴火などの自然現象では絶対に発生しないのです

アルミニウムはアルツハイマー病や認知症の原因になります

バリウムはうつ病の原因となります

その目的は、政府や軍は気象操作や生物兵器の実験などと言っています

また製薬会社が病気を与えて薬を得るために行っていると言う意見もあります

しかし実際はマイナスなことに使われている場合だけではないみたいです

中央情報局(CIA)及び国家安全保障局(NSA)だったエドワード・スノーデンは「ケムトレイルは温暖化を防ぐための政府の必要政策で体に影響がない」と言う情報を流しています

科学者たちは、この取り組みを止めるとすると一年もしないうちに北米の作物収穫量が激減し、激しい食糧難で大都市に無数の餓死者が出るとも言っています

どんな目的で行われているか分かりませんが、間違いなく日本の空の上にケム・トレイルはたくさん見られるので私は危惧してます

よかったら空を見てしばらく観察してみて下さい

比較的朝方が多いです

簡単に写真に撮ることもできます

そのような情報や写真が撮れた場合には教えていただけるとありがたいです(^◇^)







  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧

最近の記事

おすすめの記事

おすすめ商品

キャンペーン情報