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「お米」ってそんなに健康に悪い食べ物だとは思わないんですが・・・

人生100年時代と言われている現代です

多くの人が強い関心を寄せているのが「健康」ですが、世の中には様々な情報が溢れていて何を信じていいのかわからなくなっています

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

多くの研究論文と科学的根拠によって、様々な食材から「体に良い食品」「体に悪い食品」が明らかになったと言うニュースが流れてきました

今回の発表の最大の特徴は、複数の研究結果をまとめた「メタアナリシス」と言われる研究手法によって食品を明らかにしたと言うことです

それによると健康に良い食品を5つあげるとしたら下記の通りだと言うことです

1: 魚

2: 野菜と果物(フルーツジュース、じゃがいもは含まない)

3: 茶色い炭水化物

4: オリーブオイル

5: ナッツ類

オリーブオイルやナッツ類、魚が中心のいわゆる「地中海食」が健康に良いと言う医学的根拠は数多くあると言うことです

脳卒中や心筋梗塞のリスクを低くするということが明らかになっているそうです

フルーツジュースは、体に良さそうですが加工の過程で健康上のメリットが失われてしまい、多く飲むほど糖尿病のリスクが高くなると言われています

その一方で、果物の摂取量が多い人ほど糖尿病のリスクが下がることも明らかになったと言うことです

ん〜なるほどと言った感じですよね!

では一体「体に悪い食品」はどんなものがあげられたのでしょうか?

白いご飯を焼肉と一緒に食べると体に悪いってこと?


1: 赤い肉(牛肉や豚肉のこと、鶏肉は含まない。さらにハムやソーセージなどの加工肉は特に体に悪い)

2: 白い炭水化物

3: バターなどの飽和脂肪酸

この3つをはっきりと体に悪い食品と提示しているのです

3番はなんとなくわかるのですが、1番と2番は納得できません

医学的データの中では、牛肉を食べると体に悪いor体に良いなどの論争が長年繰り広げられています

日本で長生きしてる方々も好んでお肉を食べています

本当かよ〜って疑ってしまいました

牛肉や豚肉などは大腸がんや結腸がんのリスクを高めることがわかっています

バターやチーズなどは動脈硬化を促進してしまうことがわかっています

しかし、白米まで〜?

衝撃的だったのが、白米に代表される「白い炭水化物(小麦を使ったパンやパスタ、うどん、ラーメンなど)」が健康に悪いと言うことらしいのです

白く精製された炭水化物は吸収が早く、血糖値を急上昇させ、糖尿病はもちろん、脳卒中や心筋梗塞など動脈硬化になる病気にかかるリスクを高めると言うことです

英国の研究結果では、白米の摂取量が1杯(158グラム)増えることに、糖尿病になるリスクが11%上昇すると言うことです

米国の研究でも、白米の摂取量が増えれば糖尿病のリスクが上がると結論付けられました

玄米のような精製されてない「茶色い炭水化物」の多くは、食物繊維や栄養素を豊富に含み、肥満や動脈硬化のリスクを下げてくれると言うことらしいのです

つまり、白米を食べるのをやめて玄米を食べましょうと言うことらしいのです

では毎日白米を食べている日本人を含めるアジア人全員が糖尿病になっているのか?

まるで白米が健康がいする悪い食べ物だと決めつけているような気がします

確かに研究結果やデータ、エビデンスは大切だと思います

しかし肝心なことが抜けているようにも思います

それは食べるときの意識状態なのです

すべての食べ物に感謝しながら笑って食事をするのであれば結果は違ってくる可能性があるのです

研究結果が間違いとはいません

しかし栄養学から見た1つの側面でしかないのです

好きなものを食べて、好きなものを選んでる人でも長生きしてる人も多いです

健康に気を使い体に良いものばっかり摂取してる人でも早く死んだ人を多く知ってます

今の現代医学や健康学は何か大切なものを見失っているのではないでしょうか?

そんなことを思ってブログに書きました(^◇^)

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