ブログ

原因がわからないって結構怖いことですよね

昨日東京では新型コロナウィルス感染者が55人になりました

接待を伴う夜の飲食業のクラスターだけではなく、職場クラスターが発生したようです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

やはり外に出て人に接触すると感染率が上がるんだと再認識させられました

しかし、先日ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は次のようなことを語ったんです

ニューヨーク州での新型コロナウィルスによる新しい入院患者のほとんどは、家にのみ滞在しほぼ外出せずにいた人々です

え〜ずっと自宅にいて外に出てない人がたくさん感染してるってどういうこと?

新しい入院患者の66%が自宅待機していた人々で、次いで老人ホームが18%だったと言うことです

ヒアリングして調べると・・・・

その方々はほとんど家にいただけで外出はしていない

その方々は公共交通機関を利用していない

建物外の人との接触をほとんど持っていない

あれっ〜感染源がわからないと言うことです

原因がわからないって本当に怖いことだと思いました

その主な要因は今後の調査に委ねられていると言うことです

外にも出ずに人とも接触していないのに感染するって怖いことだと思いませんか?

しかし絶対に誰かと接触しないと感染するとは思えないので今後の調査が望まれます

しかしこのことに対して専門家はある1つの仮説を立てたそうです

ビタミンDが不足してるのではないか?


通常ビタミンと言うものは体の中で作られない物質なんです

しかしビタミンDだけは例外で、体でコレステロールを原料に日光の紫外線の働きで合成することができるんです

食べ物では卵やキノコ、魚などに多く含まれています

ビタミンDは、カルシウムの吸収を高め骨の健康保つために必要なビタミンです

その他にもさまざまな働きを持っていますが、その一つが免疫系を活発にして感染症などを予防すると言う効果です

これまでの報告によると、血液のビタミンD濃度が高い人は肺炎などにかかりにくいと言うことがわかっています

米国のノースウエスタン大学のスミス博士らの研究によると次のようなことが言われています

世界の感染状況の調査からビタミンDの平均濃度と新型コロナの感染率や死亡率に有意な相関性が見られている

つまり、血液のビタミンD濃度が高いほど人口あたりの新型コロナウィルスの感染者は少なく死亡率も低いと言うことです

逆にビタミンDが重度に欠如している場合は死亡する可能性が2倍になっていると言うことです

他の研究でも、急性呼吸器感染症に感染しやすくなると言う報告もあります

ビタミンDは白血球のレスポンスを調整し過剰反応を抑制する効果があるんです

食べ物から摂取することも大切ですが、太陽光を浴びることで体内で生成することができるので積極的に屋外に出るべきだと言われています

感染した後の発症率や死亡率が低下する事は分かるのですが、ビタミンDが不足したから知らない間に感染したと言う事にはならないんです

やはりどこかの感染源があって新しい患者さんは完成したのは間違いないと僕は思っています

家にいて人と接してないのに感染するとなったら世界が大パニックになると思っています

そもそも空気感染するものではないので新型コロナウィルスは絶対に人との接触によって感染すると思います

原因が解明されるまでは不安になってしまいますよね

しかし太陽光浴びてビタミンDを増やすことや食物から摂取する事は大切なことだと思います

ニュースを見てそんなことを感じでブログを書きました(^◇^)

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧

最近の記事

おすすめの記事

おすすめ商品

キャンペーン情報