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2020年度に私が見たホラー映画ベスト3を発表します

あと数日で2020年も終わろうとしています

私は映画が大好きなのですが(特にホラー映画)、2020年は新型コロナウィルスの影響で多くの映画が劇場公開を見送りと言う形になりました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

もちろんホラー映画も多くの作品が日本公開が未定になってしまいました

いわばホラー映画大不作の2020年なのです

逆に2019年はホラー映画界にとって久しぶりの大当たりの年となりました

スティーブン・キング原作の作品が次から次えと公開され数多くのホラー映画の名作が誕生しました

それに引き続き2020周年を期待していたのは私だけだったのでしょうか?

そんな中でも劇場公開されたホラー映画やオンライン発信された作品の中から私が見て面白かったと思うホラー映画(サスペンスも含む)を紹介したいと思います

興味がない人は、全く興味がないブログなのですいません🤣

「海底47m 古代マヤの死の迷宮」はハラハラドキドキの展開に釘付け!


これはホラー映画じゃないと言う人も多いと思います(笑)

でも幅広い意味で、恐怖と絶望を感じる第一級のパニックサスペンスホラー映画です

実はこの映画2017年に公開された「海底47m」の第二弾となる作品なのです

前作に引き続き監督・脚本はホラー映画界出身の気鋭「ヨハネス・ロバーツ」がメガホンをとった作品です

海底に閉じ込められた仲の良い女友達たちは巨大サメをかいくぐり無事に生還できるんでしょうか?て言うようなストーリーです

一応見てない人たちのために簡単なストーリーはこちら⬇︎

神秘の海底マヤ遺跡の罠
盲目のサメ 洞窟崩落
 消えた出口 潮流トラップ
500年ぶりの生贄は、4人の女子高生

いじめられっ子の女子高生ミアは気弱な性格で、父親グラントの再婚相手の娘サーシャとの関係もぎくしゃくしていた。マヤ文明の遺跡を研究する考古学者のグラントは、2人の距離を縮めるため、週末に自身の研究場所近くで行われる、船中からサメを鑑賞する観光ツアーへの参加を姉妹に提案する。親友のアレクサとニコールとの先約があったサーシャだったが、ツアーへの参加を渋々受け入れる。
迎えた当日、グラントに連れられてツアー会場にやって来た姉妹は、グラントが研究場所に向かった直後に現れたアレクサとニコールから、もっとスリリングな遊びをしないかと誘われる。それはマヤ文明の遺跡が眠る海底洞窟に潜るケーブダイビング。通常のダイビングよりも遥かに危険なアクティビティだ。姉妹はダイビング初級だったが、その魅力的な誘いに乗り、不十分な装備のまま、海に潜るのだった。グラントの助手のベンと一緒に一度訪れたことがあるというアレクサのガイドにより、4人は海底洞窟の入り口に到着する。そこに広がるのは神秘的なマヤ文明都市の遺跡。目を奪われ、はしゃぐ4人だったが、ニコールが遺跡の石柱を倒してしまい、その衝撃で舞う泥に視界を遮られ、パニックになる4人。だが、偶然そこで作業をしていたベンに遭遇する。
未知の海底洞窟で大人と会い、安心したのも束の間、突如として巨大なホオジロザメが現れ、ベンを食い殺してしまう。そのサメは暗い海底で進化し、視力を失うかわりに異常な聴覚を得たようだ。物音を立てずに必死で逃げようとするが、遺跡は複雑な迷路のような構造で出口が見つけられない。さらに、襲い来る海底の主から逃れようとするうち、地上と繋がっていた命綱も切れてしまう。助けを呼ぼうにも、石柱に遮られて無線は通い。ボンベの中の酸素も残り僅かとなる中、脱出する唯一の道は激しく渦巻く潮流を超えた先。絶望だらけのこの状況下から、彼女たちが生還する術はあるのだろうか―?

https://m.youtube.com/watch?v=d7-Felss-fw

最後の最後までハラハラドキドキが続き、恐怖のどん底で見てる人を引きずりこむこと間違いなしです

実はこの映画、シルベスタ・スタローンやジェイミー・フォックスの娘さんたちが出演してると言うことで見ごたえがあります

親に内緒でオーディションを受けて合格し映画出演したと言うことです

完璧なリブート作品「透明人間」には恐怖とともに最新のテクノロジーを感じる


私自身は映画のリメイクやリブート作品は絶対に原作を超えられないと信じています

しかしときには信じられないような化学変化が起き、原作を変える作品ができることがあるのです

それが今作の「透明人間」です

この映画の制作は「ゲット・アウト」「アス」のジェイソン・ブラムがつとめ、「ソウシリーズ」の脚本家リー・ワネルが監督・脚本・製作総指揮を務めたホラー映画好きにとってはたまらないメンバーでの撮影です

第一級のホラー映画になっていることは間違いなしです

簡単なストーリーはこちらです⬇︎

富豪で天才科学者エイドリアンの束縛された関係から逃げることの出来ないセシリアは、ある真夜中、計画的に彼の豪邸から脱出を図る。失意のエイドリアンは手首を切って自殺をし、莫大な財産の一部を彼女に残した。セシリアは彼の死を疑っていた。偶然とは思えない不可解な出来事が重なり、それはやがて、彼女の命の危険を伴う脅威となって迫る。セシリアは「見えない何か」に襲われていること証明しようとするが、徐々に正気を失っていく。

https://m.youtube.com/watch?v=GGIJ6h5uS7g

人間が根本的に恐怖と思う「見えない何か」をとことん追求したホラー映画です

この映画の中で圧倒的な存在感を示すのが、主演女優のエリザベス・モスです

決して美人とは言えませんが、彼女の恐怖を醸し出す演技と表情が何とも言えないのです

そしてなんといってもストーリー設定が現代的でとても共感します

嫉妬深い夫のハラスメントから逃げる主人公と最新テクノロジーにより姿が見えなくなるスーツを開発した天才科学者との攻防が本当にスリリングです

実はこの映画は、700万$と言う低予算で作られた作品でもあるのです

しかしながら細部にわたり工夫を凝らしてすごい映像を見せてくれます

派手なCGで予算を使いまくるわけでもなく、見てるものに想像力をかきたてるカメラワークと演出で見事に恐怖を作り出しています

これがホラー映画の面白さであり原点だと思っています

今年のホラー映画はこれで絶対に決まりです「ミットサマー」


合計4回も映画館にこの作品を見に行きました

完全版を含んでの回数ですが(笑)

この映画をホラー映画と言うと怒る人がいるのです

でも広い範囲で言うと該当するので許してください

長編デビュー作「ヘレディタリー/継承」が世界中で賞賛され、ホラー映画の恐怖の根底を変えた!と言われるアリ・アスター監督の最新作です

恐怖の歴史を覆す、闇夜とは真逆の明るい祝祭を舞台に、繰り広げられる恐怖の連続とは?

簡単なストーリーはこちらです⬇︎

家族を不慮の事故で失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人と共にスウェーデンの奥地で開かれる”90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖……それは想像を絶する悪夢の始まりだった。

https://m.youtube.com/watch?v=91ToYfHGSJ8

実はこの映画は、ホラー映画が好きではない方々に対して監督が投げかけた実験的映画でもあるのです

血しぶきや惨殺な死体などのスプラッター描写がほとんどありません

幽霊やお化け屋敷みたいなびっくりするような描写もありません

ですからホラーと言うジャンルではなく、「フェスティバル・スリラー」と監督が言っています

この映画の恐怖は見た人にしか分からないと思います

やたらと明るい映像、北欧の部落で行われる不気味な祝祭、やたら笑顔で接してくる村人たち、終始泣いてばかりいる主人公、所々登場する儀式数々・・・

本当に不気味で心底恐怖を感じます

様々な映像のトリックなどもあるので、いちど見ただけでは理解できない方もいるかもしれません

だからこそ何回も劇場に足を運んだのです

そしてこの映画を通して監督が投げかけたメッセージを最後につかむことができました

それは何かは言いません

ぜひこの映画を何度も見てみてください

ホラー映画以外で2020年見た作品で一番良かったのは「糸」です


私は通常は、邦画をほとんど見ません

テレビも見ないので、日本の俳優や女優をほとんど知りません

そんな私が2020年ベストムービーに選んだのが「糸」です🤣

実はこの作品、映画館に行って発券機で見る予定のホラー映画のボタンを押したつもりが、間違ってこの作品の券が出てきたのです

慌てて劇場の方に申し出たのですが、発券後はキャンセルや変更ができないと言うことでいやいや見た映画です

見るつもりもなく、全く興味のない映画・・・

それが2020年最も感動して涙が溢れて止まらなかった作品になったのです

主演の女優や俳優は名前もわかりませんが、有名みたいです

簡単なストーリーはこちら⬇︎

舞台は北海道。平成元年生まれの高橋漣と園田葵は13歳の頃に運命的な出会いをはたします。惹かれ合う2人でしたが、ある日、葵は漣の目の前から突然姿を消してしまいます。実は葵は養父からの虐待を受けていたのです。葵が虐待に耐えかねて町から逃げたことを知った漣は、葵を必死に探します。

運よく葵を見つけ出した漣は駆け落ちしようと計画しますが、たった13歳の幼い2人には行く当てもありません。結果的に、2人は警察に保護されてしまいます。

その後、葵は、母親に連れられて北海道から離れることに。こうして2人は離れ離れになり、やむなく別々の道を歩むのでした。月日は流れ、それから8年後。漣は地元北海道のチーズ工房で働いていました。ある日、漣は友人の結婚式のために東京へ訪れます。そして、そこで葵との運命の再会をはたします。

しかし、漣は生まれ育った北海道で生きていく道を選び、一方は葵は世界を股にかけて活躍することを夢見ていました。ともに生きるには、あまりにも違いすぎる2人…。そして10年後、新しい元号を迎える直前の2019年に、2人は2度目の運命の再会を迎えることになります。

https://m.youtube.com/watch?v=4fcRTF2RVtw

激動の平成を強く生きながら、惹かれあう2人がたどり着く運命とは?

なんでかわからないけどすごく共感しました

そしてたくさんの勇気と感動をもらったような気がする

こんなに映画館で号泣したのは久しぶりです

隣が女子高生のグループだったので、おっさんの号泣にどん引きしていましたが🤣

そんなことで2020年も残りわずかとなり、忘れられない年になりました

来年こそはたくさんのホラー映画に囲まれて1年を過ごしたいと思ってます

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