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同じ物事をやるにも「ワクワクして楽しく」やる方がプラスになると思います

コロナ禍が長引き生活や仕事で我慢を強いられる人が増えていると思います

ストレスも溜まりイライラが募っている人も多いかもしれません

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

その影響で子供に対する児童虐待や家庭内での暴力が急増してると言うニュースを聞きました

とても悲しく残念な気持ちになります

しかし同じ自粛生活でも楽しんで生活してる人もいるのが事実です

日本国内でもその違いはあるのですが、海外ではロックダウンの中楽しんで生活している人がたくさんいると言うことを友達から聞きました

同じ制約を受ける生活なのに何が違うのでしょうか?

人間は2つのタイプに分けられる、とよく言われます

「コップの中に水が半分しかない」という人と、「コップの中に水が半分もある」という人です

辞書の定義によれば「楽観的」とは「物事の明るい面を見て、すべてが最善だと信じ、現在の不安な状況を心配せず、将来のためにうまくいくことを見つけることからなる心の枠組み」と書いてあります

しかしどちらかと言うと日本人は、物事をマイナス的に捉える要素が強いかもしれません

フランスではロックダウン中不平を漏らすのではなく、むしろ笑顔で過ごした人が5割以上だったと聞きます

新型コロナウィルスを楽観的に捉えて好き勝手していると言うことじゃありません

同じロックダウンで行動が制約される中、どのようにその時間を過ごすのか?

これは民族や人によって全く違うように思います

日本人はとかく人に出会った時も減点主義の人が多いと聞きます

人の悪いところばかりが気になって、どうしても好きになれない

しかし他の国に行くと加点主義で考える国民も多いです

この人のこんなところが素晴らしい!こんなところが素敵だ!

でもよくよく考えると面白いですよね

起きている事は同じ事でも、自分の思考や思いによって人生天国にもなれば地獄にもなる

もしかすると今苦しい状況だと思ってる事は、自分が作っている可能性があると言うことです

自粛生活や自由な行動ができない状況の中で、どのように捉えるのか?

その思考や捉え方によって自分に対する影響は大きく変わるように思います

まだまだコロナの影響はしばらくすると思います

コロナ以前に戻る事は絶対にないと思います

ですから今与えられた時間や空間を精一杯ワクワクして楽しむことも大切なのではないでしょうか?

そんなこと思ってブログを書きました(^◇^)

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