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6月5日は世界環境デーに考える我々人類の未来とは?

6月5日は世界環境デーでした

意外と知られてないのですが、1972年に日本の提案を受けて国連で定められた日なのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

今や環境問題は国や地域の枠組みを超え、地球規模の大問題となっています

一言で環境問題といっても多岐にわたって問題は蓄積しているのです

気候変動(温暖化)・オゾン層の破壊・大気汚染・水質汚染・土壌汚染・海洋汚染・森林伐採・生物多様性の喪失・マイクロプラスチック問題・食糧難の問題・水不足の問題・・・・

細かく言って言ったらキリがないくらいたくさんの問題を抱えています

今現在も、地球上では3秒ごとにサッカーグランド1面分の森林が消えています

また、過去1世紀の間に、地球の湿地の半分が失われました

さらに、年々温暖化が進み、サンゴ礁の約50%が死滅するなど、環境や生態系の破壊と喪失に歯止めがかかりません

これらの事態を重く見た国連は、世界規模の環境問題に取り組むため「世界環境デー」を制定したと言われています

そして世界環境デーでは、UNEP(国連環境開発計画)がホスト国を決め毎年テーマを発表しています

そして2021年のテーマは「生態系の回復」です

地球上では約100万種の動植物が絶滅の危機に直面しています

特に深刻なのがミツバチとサンゴと言われています

ミツバチは私たちの食べ物の約7割の受粉に関係しています

ミツバチが世界からいなくなると食べ物の約7割が取れなくなると言われているのです

地球上の広い意味でサンゴはどんな役割をしているのでしょうか?

全海洋生物の中で、サンゴは0.2%の存在でしかありません

しかしこの0.2%のサンゴが、海の中で約40%以上の酸素を作り出しているのです

サンゴが死滅すると何が問題なのでしょうか?

海の中で酸素を作る重要な役割を果たす生物がいなくなるので、地球の海は低酸素になります

それが今世界で広がっている低酸素海域と言う問題です

酸素濃度が低い海底では一切の生き物は存在できません

つまりサンゴが死滅すると言う事は、海の中の全ての海洋生物がいなくなると言うことを示しています

そして海の温暖化によって二酸化炭素の吸収率も悪くなり温暖化を加速させることにもなります

我々人間は時々「地球に優しく」「他の動植物に配慮する」「地球を守ろう」などの言葉を発します

しかしその言葉を聞くたびに私は違和感しか覚えません

なぜならば地球が困っているのではなく、地球上にいる人間が今後生きていけない状況が待ち構えていると言うことだからです

地球のために何かをする、自然のために何かをする、生態系を守るために何かをする・・・

それらの意味って我々人間の未来の生活がかかっていると言う事しかないのです

決して地球に優しく、自然を守り、生態系を保護する事は悪いことではありません

でもその言葉の中に地球のためや自然のためではなく、我々人類の未来のためにしてると言うことが含まれていることを考えなければいけないのです

地球も生きてる生命体です

地球から見れば人間さえなくなればあっという間に浄化されます

生きてる生命体は全て自分自身でバランスを取ろうとする作用があります

それが自浄作用と言われているものです

人間が地球環境破壊し続けた結果、今地球は非常にバランスを崩しています

当然生きてる生命体であれば崩れたバランスを整えようとして自浄作用を発生させるのです

地震・水害・火山の噴火・大きな台風やハリケーン・新種のウィルスの発生等はバランスの崩れた地球が自浄作用を働かせた影響があると思っています

人類は第6回目の大きな生物絶滅危機に向かっているのです

地球が危ない!地球が危機的な状況だ!地球を守ろう!は、聞こえはいいですが私は違和感しか覚えません

地球はびくともしません

逆に自浄作用を多発させ人類を浄化すると思います

今気づかなければいけないのは、誰がこの地球を汚したのかと言うことです

すべての生命体の中で、たった1種類の生き物がこの地球の生態系を壊したのです

私はよく「地球環境浄化」と言う言葉を使います

なぜならば間違いなく人間が地球の絶対的バランスを利己的な理由で壊したからです

壊した人間が直さなければならない義務もあると思います

現場から行ったら「地球に優しく!」なんて生易しいこと言ってる場合じゃないのです

1日も早くバランスの崩れた地球環境を浄化しすべての問題を正常化させる努力をするべきだと思います

そのポイントとなっているのが家庭です

石鹸一個から環境浄化!そんなことが本当に可能になる活動をしています

興味ある方はいつでもお問い合わせください

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