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人生は思い込み(思考)によってすべて決まるのかもしれません

「あなたは運がいいですか?」

故・松下幸之助氏が面接でよく聞いていた質問です

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

「運が悪い」と答えると、どんな優秀な人材でも不採用にしたと言う話は有名です

松下幸之助自身は「自分は運がよかったから成功した」と周りの方に常に言っていたらしいです

本当に「運」だけてあれだけの企業が作れるのでしょうか?

そもそもなぜ社員の採用面談にこんな質問をするのでしょうか?

それはこの質問の意味合いに人の思考スタイルを瞬時に見分けられるものが含まれているからだと言われています

「自分は運が強いんだと確信していれば、どんなことも受け入れて立ち向かう勇気と力が生まれてくる。人から見ると決して運がいいとは思えない状態であっても、自分は運がいいと思える前向きな考えができる人がふさわしい」と考えていたそうです

「運の良い」と思う人も、「運の悪い」と思う人も両方とも「思い込み以外」何者でもないのです

しかしこの思い込みがプラスに働いているか、マイナスに働いているかによって結果は大きな違いが出るのです

松下幸之助は成功の秘訣を聞かれて3つのことを挙げています

  1. 貧しい家庭に生まれたこと
  2. 学歴が無いこと(小学校中退)
  3. 身体が病弱であること

彼は、貧しく、学力がなく、体が弱い事は決して運がわるいと言うことの捉え方をしなかったのです

幼い頃から貧乏をして辛い思いを経験させてもらったこそ、人を物心両面にて豊かにすることを目指して成功できた

自分には学問がなく何も知らないからこそ、人の話をよく聴いて、みんなの知恵を集めて成功できた

自分は体が弱かったからこそ、人に助けてもらい成功できた

そう考えてきたのです

貧乏も、学歴のなさも、病弱だったことも、自分にふりかってくるものをすべてを「自分は運が強い」、「これらはすべてプラスになる」とポジティブに解釈したきたのです

これってとても大切なようなことに思います

言い方変えれば人生は思考の使い方(思い込み)でいかようにも変えることができると思っています

どんなに才能があっても、どんなに努力しても、考え方がマイナスであれば全て結果はマイナスです

松下幸之助は考え方が最も大切であり、それによって道が開けることを知っていたのだと思います

努力をしたから必ず成功するわけではありません

また、運が良いと思っていれば努力しないでもいいというわけではありません

運が90パーセントだから、努力せんでいいということにはならんね。そして努力したから、必ず成功すると考えてもあかんよ。けど、成功するには必ず努力が必要なんや。そういうようなことを、きみ、理解しておれば、自分に与えられた人生を謙虚に受け入れ、かつ力強く歩いて行くことができるよ。人生に傲慢になったらあかん。

考え方がプラス思考だから何もしないでいいと言うことでは無いのです

そんなことを松下幸之助のエピソードから感じたので今回はブログに書きました

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