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人間結局は無い物ねだりをしてるのかもしれないと思いました

先日友人のブログ読んでて感じたことがあります

それは結局は無い物ねだりを望んでしまうものが人間なんだかもしれないと言うことです

株式会社 日向の鳥辺康則です

友人は愛知県名古屋市でお墓屋さんをやっている「おざわあつし」さんです

エクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)レプリカンズコースの同期であり仲の良い友人です

彼のブログの中でこんなことが書いてありました

日本人て遠慮や秩序が大好きだけど、雑多な感覚が混じることでしか生まれないものもある

興味ある方は彼のブログもぜひ読んでみて下さい

とても学びが多いブログです⬇︎

http://ozawaya.jp/学び/16313.html

奥の深い言葉だと思います

なぜならば僕は小さい頃から秩序が大嫌いで今の道を選択してきました

なんでレールの敷かれた人と同じ道を歩かなきゃいけないのか?

なんで人と違うことをやると怒られるのか?

社会的安全性を確保するためにルールは必要だと思うが、固定観念の中でそれ以外のことを認めない日本の風習が大嫌いでした

だからこそ高校中退して大阪でお金のためカナダへ行ったのです

そこで感じたはじめての開放感

全く別の世界が待ち受けていました

固定観念や秩序の中で縛るのではなく自由の中で自己責任が問われる国

自分にとってとても居心地が良かった

しっかりとそれぞれの個性を認めてそれを尊重し合う

自分と違うものや人を頭から排除しなかった

帰ってきてからも選ぶ仕事と言えば雑多な感覚のカオスの世界の仕事でした

今でもそうかもしれませんね

住む場所も周りの環境も全てぐちゃぐちゃな中で揉まれいたような感じです

そのカオスが居心地が良くて生きてきたのに50歳を過ぎるとなぜか秩序と言うものに魅力を感じる

毎日定時に仕事が終わり家に帰る

毎週末休みがある

そんな仕事をしたことがないので憧れる部分も多いです

とっても居心地が良くて毎日平和なんだろうなぁ〜

今実際は公務員の方や毎日定時で帰って家に帰る方もそんなでは無い事は知っています

つまり無い物ねだりをしてるだけです

実際そのような仕事したら多分1週間もたないだろう

やっぱりカオスをまとめて様々なことをやるんだろうなぁと思います

秩序から生まれるものもあるかもしれませんが、カオスから生まれるものって無限大にワクワクする楽しいものが多い

後はそれをどう捉えるか?

常に24時間365日ジェットコースター言ってる感覚です

1日も動きが止まることがなくすべての環境が目まぐるしく変わっています

でも好きなのかもしれない

こんなことを彼のブログを読んで強く感じてしまいました

小さい頃からそうだったんだろう

だから50を過ぎた後半も多分カオスの中で、くちゃくちゃにもまれながら突き進んでいくんだろうと思います

同じ業界や業種の人とばっかりいるのではなく、立場の違う様々な業種や業界の人と触れ合うことが今の時代とても大切に思います

ただしそこに遠慮があったり建前ばかりのグループであれば得るものは少ないかもしれません

本当の仲間とは言いたいことが言える関係性です

そんなこと思って彼に感謝したいと思います

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