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冷たい飲み物ばかり飲むと「内臓冷え」になってしまいます

中国や台湾の方とお話をしていてびっくりしたことがありました

それは冷たい飲み物をあまり飲まないと言うことです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

常温の水や温かいお茶を好んで飲むらしいです

なぜならば冷たい飲み物ばかり飲むと内臓が冷えてしまうからだそうです

さすが漢方やお茶を積極的に取り入れる国だなと思いました

最近日本でも内臓の冷えとなる弊害がたくさん報告されています

エアコンの効きすぎなどによる手足の冷えを意識する人は多いのですが、内臓の冷えとなると意識しにくくなるものです

身体が冷えると血の巡りが悪くなり胃の働きも弱くなってしまいます

内臓が冷えると免疫力も低下しがちになります

特に腸にはウィルスや細菌などの外敵から身体を守る免疫細胞(白血球)が集中しているので冷やさないようにすべきなのです

免疫機能の中心である腸内の環境が冷えによって悪くなると、インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなったり、ガン化した細胞を取り除けなくなったりするなど、全身の免疫力も低下します

また、免疫が誤った働きをして花粉症などのアレルギーが発症することもあるので本当に注意したいです

できればお水は常温のものを飲む方が良いし温かいお茶やコーヒーを夏の時期は意識して飲むのも良いと思います

そこでお勧めするのが「トリニティーかぼく茶」です

33種類の漢方と杜仲茶+かぼく茶の35種類もの和漢薬の効果が期待できる飲みやすいお茶です

カフェインが少ないのでお年寄りや寝る前のお茶としても良いと思います

この時期は特に温かいお茶を飲むことを勧めます

クーラーなどにより身体が冷えた上に、冷たいものばかり飲んで内臓までひいてしまったら本当に大変なことになります

温かいお風呂に長めに浸かったり、温かいお茶を飲む習慣をぜひ生活の中に取り入れてみてください(^◇^)

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