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なぜ世界で「インフォデミック」が広がり続けるのか?

新型コロナウィルスパンデミックと同時に、世界では「インフォデミック」が広がり続けています

噂やデマを含め、真偽不明の情報が大量に氾濫し広がっていくことを意味します

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

新型コロナウィルスは人々の健康を害しますが、恐怖心と言うウィルスは人々の思考と判断を狂わせると思っています

あまりにも世界には様々なインフォデミックが広がりすぎて何が事実かわからないのが本音です

そもそもなぜ噂やデマや、真偽不明な情報が大量に氾濫するのか?

それは政府や国、メディアが報じることが信じられないからです

過去100年に及び本当の情報を一切公開せずに、都合の良い情報だけをメディアを通じて公開して人々を洗脳し続けてきた結果、狼少年のように人々は政府や国を信じないと言う人が増えてきたのです

正直いまだに誰が本当のことを言ってるのかわからないのが現状です

国であろうと、政府であろうと、専門家であろうと、本当のことを言ってるとは限りません

インフォデミックに惑わされないために「科学的根拠に基づいた正確で適切な情報を公開サイトできちんと得るとともに、正しい情報を入れるソーシャルメディアを確立することが大切」と言いますが、そもそもそれが信じられないのです

今やこのインフォデミックが、人々の生命や健康も脅かしていることが問題視されています

バングラディッシュ国際下痢性疾病研究センター・豪ニューサウスウェールズ大学での国際研究チームによってインフォデミックの内容が言及されました

ニュースサイトやFacebook、Twitterなどオンラインプラットフォームで広まった新型コロナウィルス感染症に関する噂や偏見、陰謀論とその公衆衛生への影響について分析したと言うことです

そして研究結果は、北米、欧州、中国、日本を含む世界85カ国で2311種の噂や偏見、陰謀論を特定したと言うことです

そのうち噂が89%と大半を占めており、7.8%が陰謀論、3.5%が偏見であったと結果が出ています

そして怖いのはその噂話を信じて健康被害や亡くなった方が大勢いると言うことです

新型コロナウィルスの予防策として「高濃度アルコールの摂取がウィルスの消毒になる」と言う偽情報がイランなど世界各地で広まり、それを信じてメタノールを飲むことによって約800人が死亡したと言うことです

怖っ〜

そして5900人が入院し、60名が失明しました

インドではSNS経由の偽情報で多くの人々が牛の尿を飲んだり、糞便を食べたりしています

サウジアラビアではラクダの尿が治療に効くと言う偽情報が出回ってもいます

他にもニンニクを食べると感染しない

暖かい靴下を履くと感染しない

胸にがちょうの脂肪を撒き散らすと予防に効果的だ

たくさんありすぎて困るのですがどう考えても怪しいものが多いです

他にも多かったのが医療従事者の差別発言やアジア系住民への人種差別も多かったと言うことです

世界中で自由に行動できない、経済的に窮地に追い込まれるなどの怒りが矛先のない所へ向いてる感じもします

もちろん新型コロナウィルスが国際組織によって制作された生物兵器であると言った話やビルゲイツはワクチンを利用して膨大な数の人々にマイクロチップ埋め込み監視しようとしているなどの書き込みも多かったみたいです

もう一度言いますが、通常でわかるような噂話でも「恐怖心」と言うウィルスが蔓延すると思考や平常心が奪われるのです

もしかすると怖いのはコロナウィルスではなく、人々の思考や心に感染する「不安」や「恐怖」と言うウィルスかもしれません

さらに経済が低迷して「怒り」と言うウィルスが蔓延したときにもっと大きな事態になりかねないと思っています

誰が言うことが本当なのか?わからない中で人々は完全に洗脳されていってるような気がします

そして最終的には救世主的なワクチンを求めて奪い合いが始まるような気がします

ワクチンは非常にリスクがあり危険なものだということが知られていません

そしてワクチンによって膨大な利益を得る背後の方々もいると言うことです

WHOの言うことも、世界各国の報道も、日本政府の発表することも本当なのかと疑うべきかもしれません

それぐらい世界規模で大きな何かが起きているのかもしれないのです

僕自身はそんなふうに思っています(^◇^)

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