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性格によって「寿命」が変わるとしたら・・・どんな性格が長生きなのか?

心と体は密接な関係にあり、我々の身体を健全に保っていると思っています

「病気は気から」と日本人は昔から言ってきてる通り、考え方や性格・心の状態も健康にとても関係してるのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

しかし現代医学では体の研究は進んでいるのですが、心が体もたらす影響に対しての研究は未だに進んでいません

そんな中海外では、人は性格によって長生きする人としない人とが明確に分かれると言う研究結果が出ています

一体どんな性格の人が長生きするのでしょうか?

① 悲観的な見方の人よりも楽観的な見方の人の方が長生きする

同じ現象が起こっても人の見方は様々です

コップに水が半分入っているものを見て、楽観的な人は「半分も残っている」と感じ、悲観的な人は「半分しかない」と感じるような違いです

新型コロナが世界でパンデミックになり、新しい時代のチャンスだと捉える人もいれば、今までの生活が維持できなくて地獄だと言うと思います

起こっていることが一つなのですがそれをどう解釈し、どのように受け止めるかには個人差があるのです

② せっかちで競争心が強い人は病気になりやすい

競争心が強い・周囲からの評価を求める・一度に多くのことをやろうとする・性急でせっかち・すぐに敵意を燃やすなどの性格の人は心臓関係の病気になりやすいと言う結果が出てるみたいです

なんとなくわかりますよね

③ 夫婦関係が良いと長生きできる

そもそも結婚してる男性に比べて、離婚した男性の死亡率は1.5倍になると言う結果が出ています

面白いのは結婚してる女性と離婚した女性の場合は死亡率が変化がないと言うことです

男ってパートナーがいなくなると精神的に落ち込むみたいです

その他にも結婚に満足している人と不満を抱いている人とのあいだには大きな差が生じたみたいです

④ 人の悪口をよく言う人は死亡リスクが上がる

人の悪口をよく言う人には競争に勝とうと言う気持ちが強いタイプが多く、他人に対してライバル意識が非常に強いと言われています

そのようなタイプの人は交感神経が優位になり、ストレスが溜まる傾向にあるみたいです

そうでなくてもなんとなくわかりますよね

⑤ 生きがいを持ってる人は長生きする

何かしら生きる目的や生きがいを持っている人は間違いなく長生きするみたいです

第二次世界大戦中にナチスの強制収容所に送られ、死と隣り合わせの3年間を生き抜いた精神科医のヴィクトール・フランクルの話でも有名です

極限の体験をした彼は、生きる意味や人生の目的を自覚できた人たちこそが、過酷な収容所生活に生き延びられたといいます

人は常に「生きる意味」を探し求めているのかもしれません

⑥ 無口で頑固な非社交的な人は認知症になりやすい

精神・身体・社会活動の各相で活発に暮らすことが認知症の予防に役立つみたいです

つまり人と関わり何かしらのコミニケーションをとると認知症の予防になると言うことです

まとめると、人は悲観的になると免疫力が間違いなく下がります

人の気分が免疫力に大きく影響しているのは事実なんです

免疫細胞の1つであるナチュラルキラー細胞の活性が人の気分によって変わる事は幅広く知られています

楽観的な気持ちになったり、リラックスしているとナチュラルキラー細胞の機能はどんどん増してくるのです

そしてもう一つは笑うことです

笑うとナチュラルキラー細胞の活性が上がり免疫力が強くなることが知られています

作り笑いをしても実は免疫力が上がるのです

ウィズコロナの生活の中で様々なストレスを感じている人が多いと思いますが、とにかく楽観的に物事を捉えて笑うことが健康の第一歩みたいです

恐怖や不安ばかりを感じているとナチュラルキラー細胞は働きを弱めます

だからこそこんな時旅行にでも出かけてリフレッシュするのも良いと思います

どこまでいっても心と体は1つだと言うことです

医療が心の分野まで深く研究するのは間近だと思います

そんなことを思ってブログに書きました(^◇^)

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