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「超加工食品」に新たな健康リスクがあることがわかりました

コロナ禍で冷凍食品やファーストフードなど「超加工食品」の売り上げが絶好調らしいです

「超加工食品」に含まれる食品添加物などによる健康リスクは私の中では未だに懸念材料として残っています

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

アメリカの調査では、新型コロナウィルスパンデミックの影響で子供たちは今までになくジャンクフードを多く食べていると言う報告がなされました

アメリカの子供の3分の1以上が、毎日ファーストフードを食べていると言うことです

2014年、国連のテシューダー特別報告書には次のようなことが書かれていました

高カロリーで栄養バランスの悪いジャンクフードなどの「超加工食品」は、地球規模でタバコより健康上の大きな脅威となっている

タバコよりも危険だと言うことです

高脂質で精製された砂糖をたっぷり含んだ食品は常習性があり麻薬より危険だと言う人もいます

その典型的な食品がスナック菓子だと言われています

スナック菓子は脂肪量が約30%になるように調整されています

そこに化学調味料や精製塩、香料や着色料が加わっているのです

そもそも「超加工食品」とは?

油・脂肪・糖・デンプン・タンパク質などの混合物で構成される工業的に製造された食べ物を指します

人工香味料や着色料、乳化剤、防腐剤といった添加物を含んでいるのも特徴です

これまでの研究から「超加工食品」を過剰に食べると高血圧・肥満・うつ病・2型糖尿病・特定のガンを引き起こすことが知られています

そんな中で新たにわかった健康リスクがあります

それは、老化を早める可能性がある染色体の「テロメア」が短くなると言うことです

染色体の末端部分にありDNAとタンパク質からなる「テロメア」が短くなる確率が2倍以上になると言うことです

短くなると細胞レベルでの生物学的老化の指標で言うと寿命が短くなると言うことです

間違いなく老化が進み寿命が短くなると言う結果が出たと言うことです

心血管疾患、糖尿病、血中脂肪異常が起こると言うことも追加されています

我が家でもマクドナルドのハンバーガーやデリバリーのピザを頼む確率が多くなっています

以前は月に1回くらいだったのが、最近は週1回くらいになっています

小さい子供を抱える親としては非常に気をつけなければならないことだと思っています

ファーストフードや冷凍食品を含めてジャンクフードなどの「超加工食品」を積極的に食べる男性は極端に精子の量が低下すると言うデータも出ています

少子高齢化の中で、日本の若者がさらにジャンクフードを多く食べると言うニュースを聞くと日本の未来を危惧してしまいます

便利・快適・スピーディー・安価などの利便性なども加わりますますジャンクフードの需要は伸びると言われています

確かに食べるとおいしいと思いますが、頻繁に食べると将来の健康リスクがあると言うことを知らなければいけないと思いました

新たな健康リスクのニュースを受けてブログに書くことにしました(^◇^)

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