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オススメ素泊まり温泉旅館in長野(湯田中温泉郷)

コロナ禍で免疫力を高めることが大切だと言う事はありとあらゆるメディアやSNSで発信されていると思います

体温が1度下がると免疫力は30%低下すると言われています

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

ですので家でも出張先のビジネスホテルでも必ず湯船にお湯を入れてお風呂に浸かるようにしています

その時、熱すぎるお湯だと交感神経が活発になりすぎリラックスできず、ヌルすぎると身体が暖まらないので適温のお湯に15分から20分ぐらい浸かります

理想としては源泉かけ流しの天然温泉にゆったりとつかりたいって言うのが希望です

なぜならば天然温泉がもたらす身体への好影響を知っているからです

なので出張に出た時は極力ビジネスホテルではなく、近くの温泉街の素泊まり温泉旅館に泊まるようにしています

健康管理も社会人としての立派な仕事だと思っているからです

そんな中で今回訪れたのは長野県にある「湯田中・渋温泉郷」です

古き良き時代の建造物がたくさん残っている幻想的な温泉街といえます

寛政年間より続く著名人にも愛された温泉宿「よろづや」さんは最高でした


湯田中温泉(ゆだなかおんせん)は、長野県下高井郡山ノ内町にある温泉。一帯は「湯田中渋温泉郷」と呼ばれる温泉郷です

規模の大きなホテルや創業が古い旅館などが14軒存在し、駅から夜間瀬川沿いの高台方向にみやげ物屋や飲食店などが点在し、温泉街を形成しています。

湯田中駅には日帰り入浴施設「楓の湯」が併設しており、駅前および梅翁寺前には足湯も存在します。

その中で選んだお宿が「よろづや」さんです

ただし、の本館は素泊まり温泉旅館の設定がなく1人1泊2食付で27,000円からとなります

https://yudanaka-yoroduya.com/

そこで僕がお勧めするのは・・・

よろづやアネックス湯楽庵」さんです!

つまりハイブランド旅館よろづやさんの、ネクストブランド的な隣に隣接する旅館なのです

といっても入れる温泉は本館の温泉にも入れるので心配しないでください

こちらであれば一泊朝食付でリーズナブルに泊まることができます

なんといってもこちらの旅館の魅力は、3箇所の自家源泉から引き込んだ天然温泉を源泉掛け流し100%で楽しめることです

それと創業、寛政年間で200年以上にわたり保たれている歴史的建造物の見事な建物です

まずは温泉ですが、長命長寿の湯とも言われるすばらしいお湯でした

奥信濃の山懐に抱かれた「湯田中温泉」

文献に残る開湯は約1350年前、僧智由が発見し、この湯を「養遐齢(ようかれい)」と名づけたとされています

(遐齢とは長命長寿の事)長命長寿の湯として、病を癒し、心を爽やかにする、霊験あらたかな温泉として、 松代藩の真田氏をはじめ、俳人小林一茶や初代陸軍軍医総監松本順など多くの人に愛されてきました


3つの源泉をもつ「よろづや」では、登録有形文化財に指定された純木造伽藍建築の「桃山風呂」や野趣あふれる「庭園露天風呂」など、趣溢れる自慢の6つのお風呂で長寿の湯をお愉しみいただけます

特に圧巻なのが、登録有形文化財に指定された建造物の中にある「桃山風呂」と「庭園露天風呂」です

ちょうど時期的に雪が降っていたので、本当に幻想的な雪見風呂を楽しむことができました

またもう一つの楽しみが、旅館「よろづや」さんの隣にある公共温泉の「大湯」です

こちらは宿泊者は無料で入ることができます

地域住民のために作られた、公衆浴場ですがこれがたまらなく熱湯で素晴らしいのです

多分50度位ある温度なので、よほど熱いお湯が好きな人でも悲鳴をあげる位な熱さでした

熱湯風呂チャレンジじゃないんだから、と思いながら我慢して入浴したら真っ赤になりました🤣

泉質は、ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉です

PH8.2になります

無色透明でさらりとした温泉の泉質です

全般的に源泉が100度近くあるので、源泉掛け流し100%と言う事は熱湯になります

周りにはコンビニ等はありませんが、温泉街になっているので少し歩くと数件のお店は空いています

ただし心配なのであれば来る途中でお弁当などを買って来ることも良いと思います

ぜひこの幻想的な温泉郷へ冬のシーズンに来てほしいと思っています

そして雪を感じながら入る雪見風呂を楽しんでほしいと思います

ぜひお勧めするのでチャンスがあれば訪れてみてほしいと思います(^◇^)

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