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市販頭痛薬を飲みすぎると逆に薬物乱用頭痛が発生している事実があります

ワクチン接種の副反応を心配して鎮痛剤が爆発的に売れていると言う情報を聞きました

ファイザー製ワクチンの3回目接種後の副反応について、米国の臨床試験から「接種部位に痛み」が出る人が83%、「頭痛」は48.4%となっています

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

2人に1人は頭痛が副反応として生じるため鎮痛剤が重宝されてるのです

しかし鎮痛剤は痛みが出る予防薬として飲んだり、何日も飲み続けると次への副作用が出るのです

それは「薬物乱用頭痛」です

笑っちゃうのですが頭痛をなんとかしたくて鎮痛剤を飲むのですが、仕様書には副作用として「頭痛」と書いてあるのです

薬物乱用頭痛とは慢性頭痛のことです

市販される鎮痛剤は大きく分けて2つあります

・エヌセイズ(NSAIDs)と呼ばれるひステロイド性抗炎症薬

ロキソニンs・バファリンA・イブA錠EXなど

・アセトアミノフェン

バファリンルナJ・タイレノールAなど

薬物乱用頭痛のメカニズムはよくわかっていないのです

考えられる原因は、市販の非ステロイド系消炎鎮痛薬による副作用です

しかし鎮痛剤の購入者の8割以上が女性で、購入目的の72%が頭痛への対応だと言う現実があります

日本人女性の12.9%が悩んでいると言われる偏頭痛

こめかみ辺りが脈を打つように激しく痛み、4〜7 12時間くらい頭痛発作は続きます

また、日本人のおよそ5人に1人が悩んでると言う緊張型頭痛

首や肩の筋肉が緊張することで起こり、頭全体が締め付けられたような鈍い痛みが続きます

コロナ禍による精神的ストレスやテレビ・スマホによる肩こりや首こり、マスク習慣などが要因となり頭痛に苦しむ人が爆発的に増えているのです

 今回週刊誌である女性自身にもその特集記事が組まれていました

その中ではっきり書いてあったことがあります

鎮痛剤は痛みそのものをなくすものではない

あくまでも痛みの原因物質がそれ以上生成されないように抑制するものである

原因物質が体の中で増えすぎると、鎮痛剤を服用しても効果が実感しにくくなると言うことがある

特に鎮痛剤を週に2〜3回以上摂取し服用を3ヶ月以上続けている人は危険だと言われています

鎮痛薬は、脳幹から快楽物質のドーパミンを放出することで、発作時の痛みをやわらげる

しかし飲み過ぎるとドーパミンが過剰に放出されてしまい、薬が効かなくなるのです

そのため、薬を服用しないと落ち着かない、不安になる症状も発症する

薬を飲んで頭痛が悪化し、さらに頭痛を抑えるために薬の量を増やす

まさに地獄の薬スパイラルです

手軽に買える市販薬だけあって、月に10日以上飲むと非常に危険だと言うことです

リスクのない薬はこの世に存在しません

すべてのお薬には副作用がありリスクが伴っています

サプリメント感覚で気軽に市販薬を飲む事は今すぐやめることをおすすめします

そんなことを思ってブログに書きました(^◇^)

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