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人間の体から1日に失われる水分量が正確に分かったらしいです

人間の体の大半は水分でできていると言う話を聞いたことある人は多いと思います

それだけ人間にとって水分は重要なものだと言うことです

株式会社 日向の鳥辺康則です

そしてこのたび、人間の体から1日に失われる水分量が正確にわかったと言うニュースを聞きました

医薬基盤・健康・栄養研究所などのプロジェクトチーム(PT)が発表したデータによると、ヒトの成人は1日で総水分量の平均約10%を代謝によって体外に失っていることを突き止めたと言うことです

そう水分量の10%の水が失われていると言うことです

具体的には成人男性が平均的に体内に保持している水分40リットル程度のうち、20~35歳は平均4.2リットルを1日で失っているそうです

女性では30歳から60歳で3.3リットルだったほか、高齢だと少なく気候や地域の標高などによっても変動したということです

思ってる以上に水分を失っていることにびっくりしました

上記は、あくまでも平均値であり、代謝が良い人と悪い人の差があると言うこともわかったらしいです

詳しく知りたい方はこちらを参考に⬇︎

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20221125/2000068517.html

ここで注意しなきゃいけないのが4.2リットル失しなってるからといって、それだけ飲まなきゃいけないと言うことではありません

体内のエネルギー代謝で産生される水や呼気などから体内に入る水分があったり、食品自体に水分が含まれていたりするしているからです

日本人の場合は一般的な朝食・昼食・夕食を摂取していれば、約1.8リットルの水分を摂取していると言われいます

液体として水分補給が必要な量は約1.8リットルくらいと言われています

また20歳代女性の場合は約1.4リットルと言われいます

ただ、最近は3食しっかりとらない若者や代謝の低下によって呼吸が浅くなったり水分が生成されなくなる人が多いと聞いています

つまり、上記に書いてあるお水以上の水分を取るイメージが良いと私は考えています

かといって、むやみやたらにたくさん飲めばいいと言うわけではありません

そもそも、体内での水の働きってどんなことがあるのでしょうか?

・血液として酸素や栄養を運び老廃物を集める

ドロドロした血液は水分不足が関係してると言われています

・尿として老廃物を体外へ排出する

体内の水分量が低下すれば尿の量も少なくなります

尿量が減少すると体内に入る老廃物が溜まりやすくなります

・汗を出して体温を調節する

身体の水分量が減少すると、体は汗を出すのをやめてしまい、体温調整がうまくいかずに体調不良を起こす原因になります

体に必要な水分量が足りてないとどんなことが起きるのでしょうか?

まとめた図があるのでこちらを参考にしてください

これぐらい体にとって水分と言うのは大切なものになります

その大切な水分をしっかりと摂取してるのでしょうか?

現代人の多くは間違いなく水分不足と言われています

水分不足が積み重なると認知症や脳の障害につながることも考えられてます

心臓や腎臓への負荷などもかかると言われています

そんな大切な水なのですが、どの水でも良いと言うわけではありません

エネルギーの高い抗酸化力を持った良い水を飲んでほしいと思ってます

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とてもエネルギーが高い水なので、するする入ってきます

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思ってる以上に1日水分が失われていることが今回わかりました

だからこそ、それに見合うきちっとしたエネルギーの高いお水を補給しなければならないと思っています

そんなことを思ってブログに書きました

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