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バレンタインにお花を送ることって大切だと思うんです

日本ではバレンタインと言うとチョコレートを渡す日と言うイメージが強いと思います

しかし世界を見ると男性から女性にお花を贈る「フラワーバレンタイン」が主流になっていると言う現実があります

株式会社 日向の鳥辺康則です

我が家では毎年妻や娘たちにお花を送っています

実際にある大手お花屋さんが「フラワーバレンタイン」について調査を行ったらしいです

それによるとフラワーバレンタインを「知ってる」と答えた人は50%

「何となく聞いたことがある」という人は34%だったらしいです

逆に「知らない」と答えた人は16%だったと言うことです

この数字から見るとかなり認識されていることがわかります

この調査でバレンタインに「お花をもらって嬉しかったか?」の質問に対して嬉しかったと答えた人は98%位だそうです

しかし実際にバレンタインデーに「お花をもらったことがあるか?」の質問に対して回答した人はたったの15%だったみたいです

もらうとほとんどの人が嬉しいのにもらった人が少ないと言う現状

なぜお花が良いのでしょうか?

人間の歴史をたどると自然とともに生きてきたことがわかるのです

家の中に観葉植物やお花が置いてあるととてもメリットがあることがわかっています

だからちょっとした自然のものを家に取り入れると、脳も体もリラックスするようなメカニズムになっています

人類の歴史はおよそ700万年になりますが、そのほとんどを自然の中で生活してきました

仮に都市化・人工化の始まりを産業革命と設定した場合、私たちが現代のような人工化された環境下で生きているのは200〜300年です

人類の歴史から見れば、 それはわずか0.004%の期間なんです

だからこそ家の中に観葉植物やお花を置くとホッとするのです

ホッとする感覚は考えて得られるものではなく、“勝手に”生じるものですよね

そしてリラックス時に高まる副交感神経活動が15.0%亢進し、ストレス時に高まる交感神経活動が16.3%低下するという結果が得られてます

さらに緑環境で過ごす時間が長い子どもほど知能(一般知能を含むHQ)が高いことが分かっています

なお、自然環境と正反対にあるというべきIT環境(スマホやタブレットなどの電子機器使用)に至っては、そこでいくら知育的なことをしたとしても知能・脳機能は向上するどころかむしろ低下するそうです

でも、そんな時に家の中にお花や観葉植物があると一気に状況が変わると言うことです

具体的には前頭前野の日機能が向上することがわかっています

わかりやすく言うと記憶力を一時的にも20%も向上させることができます

これは子供だけではなく、オフィスで観葉植物や端を置くと生産性が15%アップすると言うデータも出ています

集中力がアップして協調性が高まると言うこともわかってます

たった花をおくだけでこんな効果があるのです

さらには認知機能向上にも役立つと言われています

結論から言うと、人間はどんなに現代化社会の一員になっても自然の一部だと言うことです

だからこそ、ちょっとした自然を家の中に取り入れるだけで全く違う反応が現れるのです

その手軽な自然というのがお花だと思うのです

お花を見てイライラする人は少ないと思います

お花をもらって嬉しくないと言う人も少ないと思います

お花をもらえるタイミングって一年を通してそんなに多くないので、バレンタインの時ぐらいは積極的にフラワーバレンタインを進めたいと思います

そんなふうに思ったのでちょっとだけブログに書きました

読んでいただきありがとうございます

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