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日本国内の放射能汚染土をめぐり様々な決議が知らないところで決定している

世界一の放射能汚染大国がわが国日本です

これは紛れもない事実であり、逃げることができない現実だと言うことです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

世のメディアは新型コロナウィルス関連ニュースばかりを報道して大切なことを報道していないように感じる時もあります

環境省は、このほど放射能汚染された土を使いキャベツやインゲンを育てる方針を決定しました

収穫後、専門家による会議で食べても安全だと評価されれば、放射能に汚染された土はそのまま野菜の栽培に使う計画だと言うことなのです

つまり放射能汚染された土の「規制緩和」が知らない間に進んでいるのです

日本では3·11以前は、放射性廃棄物の再利用の基準値は1キロ当たり100ベクレルでした

この数値も諸外国に比べると高いと言わざる得ないのですが、福島原発事故以来処理に困った「汚染土」を高濃度の検査数値にもかかわらず再利用する計画が進んでいるのです

本来ならば黄色いドラム缶に入れ厳重に長期間管理しなければならない高濃度「放射性廃棄物」が我々の身の回りにたくさん出始めていると言うことです

実際すでに8000ベクレル以下の汚染土は、身近な道路や防波堤の盛り土など公共事業用に使用許可が出ています

さらに今回の決議で決まったのが、5000ベクレル以下であれば農業用に全国的に再利用できると言うことなのです

これってほんとにだいじょぶなの?〜ってのが本心ですよね

実際5000ベクレルの廃棄物(放射性セシウム)が100ベクレル以下まで低下するのに約170年かかると言われています

つまり原子炉等規制法で再利用しても良いと言うレベルになるのに170年かかるにもかかわらず、野菜の栽培に使用する許可が与えられているのです

これは福島県の話ではありません

この高濃度放射線汚染土が全国の農地にばらまかれると言うことを言ってるのです

これほどの重要問題が、指して検証もされず報道もされず、我々の知らないところで決定されている

その土で作られた農産物がどのようなものができるのか?

そもそもわが国の放射能汚染について「暫定規制値」がどのように設定されているか知ってる人は少ないかもしれません

旧ソ連のチェルノブイリ原発事故以降設けられた他国の「暫定規制値」と比べてみても一目瞭然です

世界から見ても馬鹿みたいにゆるい数値を制定したのです

これに対してもちろん世論はもとより専門家も反論し今では新基準値が設けられてます

しかしそれでも数値的にはまだまだ高いのです

またいくら基準値を制定しても、それを超える数値が出ても政府は次のように言うだけです

「直ちに健康に被害は出ない」

実際過去にも暫定基準値の164倍の数値が出たほうれん草等も政府は問題ないと言っています

つまりどんな数値が出ても「現在の食品の放射能汚染数値はどう科学的に判断しても健康に影響が出ない!」と言い切っているのです

世界からは冷ややかな目で見られています

放射能汚染によって人間がどのように健康被害にあるのかの公開実験を日本が先導してやってくれてると言う国もあります

世界的な人体実験です

そこまで世界の各国から馬鹿にされているのになぜ日本政府は気づかないでしょうか?

今後我々が食べる農作物のベースになる地がどんな地か?これは誰も知る余地がありません

そんなことをニュースを受けて感じたのでブログに書きました(^◇^)

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