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ホラー映画「ZOOM 見えない参加者」を観て学べることが多い

いつの時代もホラー映画は人々を魅了する題材のひとつです

ホラー映画の制作って、中小零細企業と似てるところがあるのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

なぜならば、とても過酷な条件下でアイデアを出し成果を上げなければだめだからです

資金はほとんどありません

撮影時間も本当に短いです

支えてくれるスタッフの数も限りがあります

有名な女優や俳優は出ていません

アイディアが出し尽くされた市場です

コマーシャルやマーケティングにお金はかけられません

劇場公開時へ持っていけないケースもあります

公開されてもスタート時はほんの数館です・・・

普通で言ったらとてもピンチの状態からスタートしてるのです

中小零細企業も一緒ですよね

膨大な資金はありません

成果に結びつくまでの時間にも余裕がありません

従業員(スタッフ)の数も限られています

有名なヒット商品などを持っていません

飽和状態の市場での経営になります

宣伝広告費にお金はかけられません

そんな状況下の中でアイデアを出しヒット作を出さないといけないのです

大手企業とは違い、条件が悪い中での戦いとなります

今回見たホラー映画「ZOOM 見えない参加者」こそ、低予算と限られた状況下の中で作られた作品なのです

ストーリーはこちら⬇︎

2020年、新型コロナウイルスのパンデミックによる外出自粛などで世界的に一気に広まったWEB会議ツール「Zoom(ズーム)」を題材にした新感覚ホラー。ロックダウンされたイギリスを舞台に、Zoomを介して死者と交信を行う「Zoom交霊会」をはじめた男女6人が、次々と不可解な現象に見舞われる姿を描いた。新型コロナウイルスのパンデミックのためにロックダウン中のイギリスに暮らすヘイリーらは、仲間たちと週に一度はZoomで顔を合わせていた。ある時、ヘイリーが霊媒師をゲストに招き、みんなで「Zoom交霊会」をしようと提案する。仲間たちも賛同し、いつもの飲み会のノリで和気あいあいと交霊の儀式が始められるが、そのうちそれぞれの部屋で異変が起こりはじめる。ヘイリーらは恐怖から逃れようにもロックダウンのため屋外へ逃げ出すことができず……。

予告編はこちら⬇︎

https://m.youtube.com/watch?v=-XI-j3jUUM8

実際この映画は全てのスタッフが会うことなく、前編Zoomでの撮影が行われたのです

そして企画から公開まで、わずか12週間で完成させたと言うスピードの速さです

有名な俳優や女優はもちろんいませんし、ほぼ友達で撮影してます

監督はロブ・サヴェッジです

彼は若干17歳で初監督を務めた「String」が、英国インディペンデント映画賞レイダンス賞を史上最年少で受賞してるのです

どんな状況下でもあきらめずアイディアと行動力でこれだけ素晴らしいホラー映画が作れるなんて凄いと思います

そしてこれはホラー映画だけの話ではなく、小さな会社の傾斜もどんな状況下でもあきらめずアイディアと行動力で絶対に今の状況を打破できると言う勇気をもらえているのです

自分の状況下に文句や不平不満を言ってるばかりではなく、この映画でも見ていちど考えるべきだと思ってます

ほとんどの傑作と言われるホラー映画は、低予算や過酷な撮影状況の中で作られています

ちなみに低予算で作られて大ヒットしたホラー映画を紹介します⬇︎

https://curazy.com/cinema/archives/5316

お金があり、有名な俳優を使い、大手スタジオで作れば良い作品が作れるとは限らないのです

そんなホラー映画からいつもアイディアと勇気をたくさんもらっています

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