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今年は世界でも噴火が多発していますが富士山大噴火は大丈夫なのでしょうか?

先日週刊ポストで気になる記事を見つけました

それは富士山大噴火と南海トラフ大地震の図解シミュレーションです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

その中で気になったのは、火山学の形で京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏の言葉です

富士山は300年ぶりの大噴火に向けたスタンバイ状態に入っている

なんとも怖いことを言ってると思うかもしれませんが現実味を帯びてます

理由は2011年の東日本大震災をきっかけに富士山地下のマグマ溜まりが揺られ噴火しやすい状態になったことと、そしてその4日後に富士山の地下14キロでM6.4・最大震度6強の地震が発生しマグマ溜まり直上の岩盤にヒビが入ったことだそうです

実際に富士山は記録が残っているだけでも10回以上の噴火を繰り返してきてる歴史があります

そして次の噴火は、M9.1と予測される南海トラフ巨大地震と連動して起こる可能性が大きいと言われているのです

なぜならば、1707年南海トラフを震源とするM9クラスの宝永地震が発生した49日後に富士山の大噴火が起きた過去の歴史があります

政府の地震調査委員会は南海トラフ巨大地震は近いうちに80%以上の確率で起こると予想しています

南海トラフ巨大地震から約1ヵ月で富士山が噴火すれば、日本国は取り返しのつかない惨事を迎えることになります

国が出している富士山噴火ハザードマップは17年ぶりに改訂されました

噴火したらどうなるのか?シミュレーションの映像どうぞ⬇︎

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000216063.html

それによると想定される溶岩の分質量を従来の「約2倍」に修正したと言うことです

その想定によると溶岩は新幹線を飲み込み神奈川県まで流れていると想定されています

そして静岡側と山梨側が同時に噴火する可能性も追加されています

火山灰は東京や千葉まで降り注ぎ、すべてのインフラが消滅状態になります

火山灰と停電で関東では昼でも真っ暗な状態になります

火山灰には細かい粒子が丘込まれるためコンピューターが仕込むとライブに付着し正常に起動しなくなるので、すべてのインフラの精密機械はストップします

多くの生産物は火山灰の影響で枯れてしまいます

移動も全て遮断されます

車・電車(新幹線含む)・飛行機も全て遮断されるので食料や日用品などの供給ができなくなります

水道が停止して、給水車は来れない状態になります

火山灰は何十日も続き、それによる健康被害が爆発的に増えます

小さな火山灰を体内に吸い込むと肺・気管支の不調、喉の痛み、喘息などの症状が出ます

目に入ると角膜を傷つけることも確認されています

脅したいわけではありませんが、実際にこれが近い未来に起こると言うことです

2021年は世界中で噴火が多発している事実があります

4月25日、鹿児島・桜島が、上空2300m超まで立ちのぼる噴煙を伴って噴火しました

その瞬間、雷鳴のような爆音が轟き、近隣住民は背筋を凍る思いをしたといわれています

今年は海外でも噴火が相次いでいます

2月にヨーロッパ最大の活火山であるイタリア・エトナ火山、3月と5月にインドネシア・シナブン火山が噴火しました

5月22日のコンゴ・ニーラゴンゴ火山の噴火では、30人以上が死亡、5000人以上が隣国に避難しました

実は意外と知られてないのですが小さな国日本に全地球上の7%にあたる活火山が集中して存在しているのです

さらに地球上で起きている地震の10%以上はこの小さな国日本で起きているのです

日本は「地震大国」であり「火山大国」と言う事実は間違いありません

日本列島には111の活火山があるんです

記憶に新しい桜島の噴火や多くの犠牲者を出した雲仙普賢岳の噴火、阿蘇山が噴火や浅間山など多くの活火山が今動き始めています

これも地球の自浄作用の1つだと私は思っています

地球も生きてる生命体です

地球を汚し破壊し続けてきた結果として地球のバランスが崩れたんだと思うんです

地球が生きてる生命体なのであれば必ず崩れたバランスを取り戻すする自浄作用が働きます

そんなことも1つ原因なんではないかと思っています

日本に住んでいる我々にとってはとても驚異的なことですが、決して陰謀論や予測的なことではなく実際に起こるべきことなのです

そんなことを週刊ポストの記事を読んで感じたのでブログに書きました

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